2020/05/11 2020/05/12

Weblio英会話の評判は?豊富な教材と格安料金でコスパが最高

辞書でおなじみの「Weblio」が運営するオンライン英会話は、業界最安の料金プランで月額2,000円台から始めることができます。

この記事では、

  • どんなカリキュラムがあるの?
  • ユーザーからの口コミ評判は?
  • 格安以外にもメリットはある?

などWeblio英会話の気になる点を、すべてご紹介。どなたでも使える無料体験(1回)では、好きなテキストを選ぶことができます。

メールアドレスだけで簡単登録のWeblio英会話を、気軽に体験してみましょう!

Weblio英会話の特徴は?どんな講師がいるの?

リーズナブルな料金プランで人気のWeblio英会話ですが、学べる内容や講師陣も気になりますよね。詳しい料金体系と合わせて見ていきましょう。

業界最安!25分100円台からの格安料金プラン

Weblio英会話が持つ最大の特徴は、格安な料金プランです。

お試しプラン

月2回

月額2,728円

お手軽プラン

月3回

月額3,278円

毎日レッスンプラン

1日1回

月額5,478円

基本プラン

1日2回

月額8,778円

集中勉強プラン

1日3回

月額10,978円

英語漬けプラン

1日4回

月額13,178円

お試しプランとお手軽プラン以外なら、6ヶ月契約でさらに大幅割引が適用されます。

他社の毎日受講できるプランでは、「DMM英会話」で月額6,480円~、「レアジョブ英会話」では月額5,800円~などがあり、Weblio英会話は業界最安値レベルと言えるでしょう。

回数が増えるほどお得になり、もっとも安いレッスン単価は1回約109円!

「1日2回も3回も受講なんて、続けられなそう…」と感じてしまうかもしれませんが、1回のレッスンは25分です。24時間開講しているため、朝でかける前の25分・夕食後の25分など、ちょっとしたスキマ時間で継続しやすいものに。

月3回までのプランではレッスン単価が高くなりますので、「短期集中で英語力をアップしたい」「アウトプット量を重視したい」という人向きのスクールです。

全教材無料!旅行会話からビジネス英語までカバー

Weblio英会話は、豊富な教材をすべて無料で提供しています。レベルは入門、初心者向けから上級者まで用意され、さらにビジネス英語やニュース教材によるディスカッション練習までカバー。

他社と比較してめずらしい部分として、初心者向けの前に「入門」があることが挙げられます。「英会話レッスンって、初級でも難しそう…」と感じている、基礎中の基礎から始めたい方をフォローしてくれるのが、Weblio英会話。

’’I am’’や’’You are’’といった入門編からステップバイステップで進めていける、どなたでも安心して取り組めるスクールです。一方で中上級者にとっても、手ごたえのあるレッスン内容が豊富に揃っています。

どのレベルか分からないという場合には、無料体験で「トライアル教材」を使用して、講師にレベル判断をしてもらうことも可能。英語学習では、自分のレベルを正しく知ることも重要ですので、無料体験でレベル診断があるのは嬉しいポイントです。

講師は発音のきれいなフィリピン人

Weblio英会話の講師は全員フィリピン人です。フィリピンの公用語は英語のため、ほとんどの人がネイティブスピーカー並の英語力を持っています。

もちろん中には訛りやクセのある英語を話す講師もいますが、それはどのオンライン英会話でも同じです。例えネイティブ講師であったとしても、地方訛りはあるもの。

特に初級~中級レベルの人にとってフィリピン人講師は、ネイティブ講師よりもゆっくりと話してくれるため聞き取りやすく、レッスンの理解を深めることができるメリットがあります。

また、Weblio英会話の講師一覧を見てみると、教育機関での職務経験を持つ人も多く、指導力の高さが伺えます。自己紹介や趣味も細かく記載されているので、楽しみながら講師を選んでみてくださいね。

Weblio英会話の口コミ評判は?

実際にWeblio英会話を利用しているユーザーからの口コミ、気になりますよね。良い口コミも悪い口コミも一緒に確認し、あなたにとって合っているかどうかを考えてみましょう。

【良い口コミ】コスパの良さに満足する声多数

  • 驚きの安さで続けやすい
  • 安いしレッスンにも満足
  • 予約が取りやすい
  • 良い先生が揃っている

格安というだけでは、講師やレッスンの質に少し不安な部分もあります。Weblio英会話の口コミには、「他社大手と比べてもレッスンに遜色なし」との声が多いのが特徴です。

教材に沿ったレッスンのため、講師だけが一方的に話して終わるということもありません。

【悪い口コミ】講師のドタキャンに対する声も

  • 講師のドタキャンがある
  • 回線が不安定なときがある

レッスンそのものに対する悪い口コミはなかったものの、講師都合のレッスンキャンセルは、他社と比べて多いようです。また、自宅から通話している講師が多いため、通信環境が悪いケースも。

格安のオンライン英会話は、運営費をおさえるためにオフィスを使用しないことが多々あります。Weblio英会話だけではなく、「格安オンライン英会話のデメリット」として捉えておきましょう。

受講料を多めに払って安定した通信環境を取るか、やや不安定なことがあっても格安さを取るかはそれぞれです。複数社の無料体験を受講して、レッスンの雰囲気なども合わせて比べてみると、選びやすくなりますよ。

Weblio英会話のメリットは?

Weblio英会話のメリットは、コンテンツの豊富さ。辞書機能や英会話コラムなど、「格安でここまでできるの?」と思ってしまう充実したサービスを見ていきましょう!

通話画面でWeblio辞書が使える

Weblio英会話のレッスンは、独自システムの通話画面を使用。通話画面の左側に「Weblio英語辞書」が搭載されているため、分からない単語はすぐに検索できます。

Skypeなどを使うオンライン英会話では、分からない単語を調べにくく、タブを行ったり来たりした経験がある方もいるのではないでしょうか。1つの画面に辞書がついていれば、そうした手間もなくスムーズな会話ができますよね。

また、その都度すぐに調べることで、レッスンでの新出単語定着にもつながります。独自システムを採用しているオンライン英会話は多いものの、辞書機能はあまりありません。

Weblio英会話ならではの使いやすさと言えます。

お気に入り講師を登録できる

Weblio英会話では、「お気に入り講師」の登録ができます。予約もお気に入り講師から検索できるため、話しやすい講師や分かりやすい講師を絞っていけるのがメリットに。

また、講師一覧は人気順で表示されることもポイント。人気順位の基準は、受講生からの評価。実際に利用しているユーザーが決めている’’人気’’であれば、安心感も高まります。

Weblio英会話は日本語で自己紹介文を書いている講師も多いので、講師一覧を見てみるだけでも楽しいですよ。

面白い英会話コラムが読める

あまり知られていないのですが、Weblio英会話公式サイトに掲載されている「英会話コラム」が充実した内容で、ぜひ活用してもらいたいコンテンツです。

例えば「’’~なようだ’’の表現方法」や「’’よろしくお願いします’’の表現方法」など、英語学習中級者以上にとっても新鮮で、楽しみながら読めるものばかりになっています。無料会員登録でどなたでも読むことができ、学習の箸休めとしてもおすすめ。

有料アプリとして配信されていてもおかしくないレベルのコラムで、読んだ内容を実際のレッスンですぐにアウトプットできるのは、大きなメリットですね。

Weblio英会話のデメリットは?

格安オンライン英会話は、操作性やカリキュラム面が弱くなりがちに。Weblio英会話も例外ではありませんが、まずは無料体験を受けてみて、使いやすいかどうか・あなたの目的に合っているかどうかを確認してみるのがおすすめです。

講師検索の画面が使いにくい

レッスンの予約は「講師から予約」「お気に入りから予約」「時間帯から予約」で絞っていくことができるのですが、講師検索の絞り込みが不十分で、300人以上一気に表示されてしまいます。

他社のオンライン英会話では、講師の得意科目などでも絞り込むことができ、比較的見やすい画面です。Weblio英会話の場合は、予約が埋まっている講師まで表示されるため、画面全体の操作を手間に感じる点がデメリット。

格安オンライン英会話ですので、こうした細かい点まではサービスが行き届いていないのかもしれません。実際に予約するときには「時間帯から予約」を使うと、スムーズに空いている講師を見つけやすくなります。

検索機能の充実は今後に期待して、最初はいろいろな講師と話しながらお気に入りを見つけていくと良いですよ。

TOEICなど試験対策はできない

教材は豊富で幅広いレベル層が試しやすくなっていますが、TOEICや英検などの英語試験対策には対応していません。「オンライン英会話で試験対策を…」と考えている方にはおすすめできない部分です。

そもそもTOEICは、リスニング力だけを伸ばしてもハイスコアはめざしにくく、品詞の見分け力などテクニックが必要ですよね。TOEICのためにオンライン英会話を活用する場合のスクール選びでは、「どのセクションの学習をするのか」「そのためのカリキュラムは整っているか」を考慮することが重要になります。

テクニックが必要という点を踏まえた上で、オンライン英会話によってTOEICのためのリスニング力を上げたい方は、イギリス人かアメリカ人講師が在籍しているオンライン英会話を選ぶのがおすすめ。

初級から始める場合には、日本人講師在籍のオンライン英会話の方が学習しやすいですよ。とはいえ、Weblio英会話の公式サイトに「各試験対策専用の教材は準備中です」との記載があるため、今後追加されていくはず。

今すぐ必要ではないなら、Weblio英会話のような格安スクールで、月々の負担を抑えつつ学習を継続していく方が得策ですよ。

無料体験前に疑問解消!Weblio英会話についてのQ&A

Weblio英会話は、PCがあればどなたでも気軽に受講できるスクールです。よくある疑問を解消したら、さっそく無料体験レッスンを楽しんできてくださいね。

Q.WEBカメラは必須?

A.なくても大丈夫です

Weblio英会話は、パソコンがあれば受講可能です。カメラやヘッドセットは必須ではなく、パソコンに標準搭載されているマイク・スピーカーで問題ありません。ただし、スマホやタブレットでの受講は不可となっています。

Q.家族でアカウントシェアできる?

A.1人につき1アカウント必要です

家族間でのアカウントシェアはすることができず、1人につき1アカウントが必要となります。

Weblio英会話の無料体験!登録方法は?

実際に使用する画面とあわせて、Weblio英会話の登録方法を見ていきましょう。

【無料会員登録】メアドだけで簡単!

公式サイトの「初回限定 無料体験レッスン」をクリックし、無料会員登録画面へ進みましょう。

メールアドレスを入力し、パスワードを決めたら登録完了です。確認メールは送られてきますが、特にURLのクリックなどは必要なく、すぐにログイン画面を使えますよ。

【無料体験予約】テキストも閲覧できる

会員登録後には、マイページからすべてのテキストを見ることができます。どのようなテキストがあるのか、あなたの目的やレベルに合ったテキストを見つけて、無料体験レッスンの予約に進みましょう。

まとめ:格安で継続しやすいWeblio英会話を試そう!

リーズナブルで続けやすいWeblio英会話の特徴を、改めてまとめます。

  • 入門からビジネスまでカバー
  • レッスン画面に辞書機能搭載
  • コラムなどのコンテンツが豊富
  • TOEIC対策には不向き

このサービス力で、1レッスン100円台からを実現できているWeblio英会話は、今後も人気を高めていくでしょう。まずは気軽に無料体験を試してみてください。

きっと「これなら続けられる!」と思えるレッスンになりますよ。

執筆者
いとうさやか
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30代、元英会話講師です。英語学習マニアでオンライン英会話は20社以上経験。誰かの背中を押せる記事を発信していきたいです!私生活では「40代からが人生の本番」をモットーにまだまだ土台作り中。最近はアメリカ手話を独学で学んでいます。語学以外では美容にかける自己投資比率多めですが、ワークアウトの後に食べるアイスをやめられないのが悩みです。

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